家電量販店でもインターネットの契約ができますが・・・

ヤマダ電機などの家電量販店には携帯電話会社のカウンターのほかにも、
フレッツ光などのインターネット回線のカウンターがあるところがあります。
はじめてインターネットの契約をしたときにこのフレッツ光のカウンターにお世話になった人も多いはずです。
実はこのカウンターは時期によっては大変混むことがありますので注意が必要です。
混む時期としては、進学や就職の季節の4月が大変混むことが多くあります。
この時期にあたってしまうと、インターネットの開設までに何時間も待たされるということになってしまうでしょう。
そうならないためにも、もし家電量販店でインターネットの契約をするのでしたら、なるべくすいている時期に行くというのがよいでしょう。
たとえば、6月から11月あたりがすいているでしょう。

もちろん、インターネットの契約はネットでもできますので、
特に家電量販店にこだわる必要はありません。

<プロバイダーとは>
プロバイダーは『インターネットサービスプロバイダー』のことをいいます。
インターネットが使えるようになるためには、このプロバイダーと契約するだけではなく、フレッツ光や、AUひかりなどの光回線とも契約する必要があります。
以前は光回線と言ったらフレッツ光でしたが、光コラボの開始とともに選択できる光回線業者が増えたため、これからはますます覚えなければならないことが増えたと言えるでしょう。
しかし、悪いことばかりだけではありません。
というのも、選べる光回線が増えたため、
選び方によっては、従来のフレッツ光のみのときより、
お得になることが多くなったと言えるでしょう。