2種類のインターネットの回線について

インターネットの回線には、携帯電話やスマホ、タブレットのようなモバイル端末で用いられる回線と、フレッツ光のような自宅で使う回線の2つに分けられます。

この内、フレッツ光などの光回線を導入するときには工事が必要になる場合があります。
その一方で、モバイル端末で用いる回線については、
特に工事が必要なく契約したらすぐに使えるようになります。
携帯を持っている人であれば、わかりますよね。

通信速度の面からいうと、モバイル回線よりも、
自宅で使う回線のほうが速度が速いといえるでしょう。

ただ、自宅で使う回線は家でしか使えないため、
その点では、外出先でも使えるモバイル回線が勝っていると言ってもよいでしょう。

<モバイルルーターとは>
モバイルルーターというのは、携帯電話くらいの大きさの端末で、
これを持ち運ぶことでどこにいてもインターネットができるというものになります。

携帯電話ほどのサイズですから、持ち運びがしやすく、
そのため外出先でもインターネットをすることができます。
また、会社によって異なるのですが、多くのモバイルルーターは複数のスマホやタブレットでも通信できるため、家族で旅行に行ったときなんかにも重宝するでしょう。

ただ、注意することもあります。
その注意することと言うのは、通信量です。
モバイルルーターには通信量に上限があり、
動画サイトなどのデータ量の多い使い方をしていると、
速度に制限が加えられてしまうんです。

制限が加えられてしまうと、今までの通信速度の数分の1といった通信速度で通信しなければならないため、非常にストレスがたまることでしょう。

ですから、自宅にいるときにはフレッツ光などの固定回線を使うようにしましょう。